森の遊び方を考えるあたらしい林業

わたしたちWO-unは、千葉県山武市を中心に遊び心ある「林業」をしています。 かつて林業で栄え「山武杉」というブランド材も輩出した山武市内には、今でも多くの杉の森が残っていますが、そのほとんどが文字通り陽のあたらぬ場所になっています。

そんな時代にわたしたちWo-unが森から産み出しているのは「木材」だけではなく「新たな遊び」です。

例えば、森で音楽祭をしたり、アウトドアウェディングを開くお手伝いをしたりしています。「森遊び」を盛り上げる、とっておきのオリジナル道具(山武杉製のライブステージやゲルテント、椅子など)をつくったりもします。これは、森での「体験」や「思い出」といった決して「消費されないもの」を産み出す林業でもあります。

WO-unという名前には「WO!(驚き)とun(納得)がある」という意味をこめています。「なんだかすごい!」というわくわくする驚き(WO)と同時に、伝統的な林業を土台としながらも現代的な合理性(un)を備えた、遊びや道具を森から産み出して行きたいと思っています。

一緒に森で遊びましょう。